石動曳山祭に行ってきました。
2026年04月30日
ふじまるさんの日常、ときどき不動産 2
昨日4月29日、久しぶりに石動の曳山祭へ行ってきました。
にぎやかな雰囲気や、ずらりと並ぶ出店の風景を見ると、やっぱりお祭りって特別で、なんだかワクワクしますね。
子供の頃は、「お祭り」と聞くだけで嬉しくて、握りしめたお小遣いで何を買おうか、そればかり考えていた気がします。
当時は各町の花山車を見るために、石動の街を夢中で歩き回っていました。
そんな懐かしい気持ちになる一方で、昔とは少し変わったなあと感じる場面もありました。
私の記憶では、昔は今ほどライトアップなどはしていなかったように思います。
最近は“映え”やイベント性も意識したお祭りへと変わってきているのかもしれません。
それはとても素敵なことなのですが、花山車のすぐ近くで楽しむというより、少し離れた場所からスマホやカメラを構えている方が多い雰囲気に、少しだけ時代の変化も感じました。
また、曳き手の方々がおじ様世代中心だったり、花山車が出ていない町もあったりして、人口減少や担い手不足という現実も感じました。
最近では、その町の出身ではない方が応援として曳き手に参加する町もあるそうです。
興味のある方は、ぜひ一度参加してみてください。
昨日のお祭りのように、地域の人たちが集まり、久しぶりに同級生と再会したり、子供たちが目をキラキラさせながら楽しんでいたり――。
そういう風景って、地域にとって本当に大切な宝物だと思います。
こうした風景が、これからもずっと続いていってほしいですね。
お祭りがある地域は、時には「大変そう」と敬遠されることもあります。
でも私は、こうした地域ならではの文化や人のつながりこそ、この街だけの魅力だと思っています。
そんな地域の良さも、お客様にしっかり伝えていけるよう、これからも頑張りたいと思います。
